ブルーマン
30万人達成を喜ぶブルーマンショー
ブルーマンショー
認定を受ける吉澤さん(中央)と中島さん(左)
(撮影・引地信彦(c)BMP)
 青塗り3人ユニット「BLUE MAN(ブルーマン)」によるパフォーマンスショー「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」が3月19日、来場者30万人を突破した。07年12月1月に六本木で開幕し、昨年、ロングラン2年目に突入。上演回数460回にあたるこの日、30万人の大台を記録した。
 記念すべき30万人目の観客は今回が初観劇という、埼玉から訪れた吉澤愛美さん。入場時、大きな風船のくす玉が割られると、「祝!来場者30万人」の垂れ幕が現れ、劇場支配人から30万人目の観客であるという認定書が贈られた。劇場スタッフから「30万人目おめでとー!」という祝いの言葉が掛けられた吉澤さんには、来場者からも大きな拍手で祝福を受けた。
 入場が一歩遅く、惜しくも30万1人目になった連れの中島さんにも30万1人目認定書が贈られた。吉澤さん、中島さん共に「すごくびっくりしましたが、とても良い思い出になります」と大変喜び。カーテンコールでは、配水管で作られた「30万」のオブジェを持ったブルーマンと共に、吉澤さんもステージ上で、バルーンパフォーマーtomo さん作製の「ブルーマン30万人達成オブジェ」が記念品として贈呈。ブルーマングループも観客から暖かい拍手で来場者30万人突破の祝福を受けた。
 日本公演来場者30万人突破のニュースを聞いた、ブルーマンの創立メンバー、クリス、マット、フィルの3氏からは、米ニューヨークから「6月28日までのロングランが決定している、『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』。春休みやゴールデンウィークには、様々なイベントをご用意しております。ぜひ、六本木インボイス劇場で楽しい思い出を作ってください」と、コメントした。