加藤夏希 第一興商が提供する通信カラオケ「プレミアDAM」等の曲間に放送されている、エンターテインメント情報番組「DAM CHANNEL(ダム・チャンネル)」の7代目MCにモデルで女優の加藤夏希が就任した。10日に行われた記者会見では、加藤が高らかにカラオケ熱愛宣言をし、「カラオケをするために働いているんです。人付き合いのきっかけや、私自身のストレス発散の場として愛用してます。番組では曲との間が埋まるような楽しい番組を作っていきたい」と、意気込みを語った。
 同番組では初代・菊川怜にはじまり、ベッキー、平山あや、マリエ、関根麻里、スザンヌが歴代MCを務めた。約26分間の音楽番組として、DAM等の通信カラオケの曲間に放送されており、毎回多彩なアーティストをゲストに招き、新曲等の魅力を伝えている。7代目MCに就任した加藤は大のカラオケ好きであることを公表しており、プライベートではカラオケ部を設置し部長に就任している。カラオケボックスでは最長で19時間も楽しんだとし、歌唱したこれまでの最高得点はアニメ「スラムダンク」のエンディングテーマ曲である大黒摩季の「あなただけ見つめてる」で89点だったという。
 そんな彼女はこれまでに、「カラオケのメンバーから知らないうちにカップルが誕生した」と、恋のキューピット役を演じてきたようだったが、当の本人については「その場を盛り上げるだけでモテません」と寂しげ気。それでも恋人を決める評価基準にはしっかりとカラオケを採用しており、「曲の世代が合う方がいい」、「『リンダリンダ=(THE BLUE HEARTS)』を酒の力を使わず熱心にしっかり歌ってくれる方を好きになってしまうかも」と、明かした。
 加藤が新MCを務めるDAMチャンネルは4月7日から順次放送される。