BLANKEY JET CITY 「音楽」の強さと美しさを追求して、10年間走り続けた究極のスリーピース、BLANKEY JET CITY。再びその「奇跡の軌跡」を発信する、EMIミュージックとユニバーサルミュージックによる共同企画、ファン待望のプロジェクト「BJC RESPECT」。
 第2弾としてEMIミュージックからは、15年の時空を超えて新たにMIXを施したライヴアルバムがニューリリース。1994年6月25日、全国TOUR「スージーの青春」のロード中に敢行した円形ステージでのVIDEO SHOOTING GIG。本作品は、その同日に円形ステージを取り払った後に行われた怒涛のGIG、即ち「MONKEY STRIP ACT2」の模様を収録したアルバムであり、1月21日にSHM-CDとして発売された。
 オーディエンスからもスタッフからも最高のパフォーマンスという評価を受けながら作品化されなかったステージが、当時のBJC全作品を手掛けたエンジニア、Michael Zimmerling氏のMIXにより、オールドファンから新しいロックファンまで必聴のクオリティーの奇跡のライヴアルバムとしてここに蘇った。
 ユニバーサルミュージックからは未発表、未発売音源をコンパイルした究極のレア・トラック集「RARE TRACKS」を同時発売でリリース。2月18日には「BJC RESPECT」第3弾として「BLANKEY JET CITY 1991-1995」、「BLANKEY JET CITY 1997-2000」をSHM-CDとしてリイシュー!「BJC RESPECT」プロジェクトを通じて、どの世代にもこのプロジェクトの衝撃を体験してもらいたい。
BLANKEY JET CITY
「MONKEY STRIP ACT2」
2009年1月21日(水)Release
TOCT-95019/3000円(tax.in)
【収録曲】
1.幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする
2.嘆きの白
3.RAIN DOG
4.3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ
5.ヘッドライトのわくのとれ方がいかしてる車
6.カモメ
7.親愛なる母へ
8.青い花
9.Sweet Milk Shake
10.ガードレールに座りながら
11.胸がこわれそう
12.PUNKEY BAD HIP
13.D.I.Jのピストル
14.Baby Baby