UNCHAIN 今月28日に2ndアルバム「Music is the key」をリリースする、グルーヴ・ロック最注目のバンド、UNCHAIN(アンチェイン)。とにかく音楽業界での評判がすこぶる高い。
 彼らを支持するアーティストには、オフィシャルサイトに熱いコメントを寄せているスキマスイッチ大橋卓弥や、monobrightのヴォーカル桃野陽介、お笑い芸人で自らDJやイベントなども開催する音楽好きのダイノジの大谷ノブ彦など数多いが、先日リリースした3rdアルバムが大ブレイク中のサカナクションのヴォーカル山口一郎もUNCHAINを絶賛支持しているようだ。
 昨年リリースしたUNCHAIN初の日本語詞シングルには「日本詞になってUNCHAINの人と形がはっきり見えてきて、聴いていてワクワクしたのと、英語歌詞だった時と何ら変わらないUNCHAINらしさが醸し出されていてすごく良いし、ソウルフルなスピッツを聴いているような気持ちになったのです。この変化はすごく素晴らしい結果をもたらす気がしてなりません」(雑誌「MUSICA」2008年11月号レビューより)と日本語で歌うことに賛辞とエールを送り、「無敵のアンチェインは今よりもっと先へ行くのだと僕は確信しております。これは負けてられない」(同2008年12月号レビューより)と、同世代バンドとして刺激を受けまくっている様子。
 音楽ライターの小野島大氏は雑誌「週刊SPA!」1月20発売の1月27日号でアンチェインを絶賛し、「これが売れなきゃ日本の音楽シーンはもうオシマイだ!と断言しておこう」とまで書いている。これだけ絶賛の嵐を巻き起こしているネクスト・ブレイク最右翼のアンチェイン、聴き逃し厳禁だ。
 3月からは、UNCHAIN Spring Tour 2009 「Music is the key」と題し、バンド史上最大規模となる33カ所に及ぶツアーも決定しており、ツアーの最後には、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6都市ワンマン公演も決定している。中でも東京は赤坂BLITZ、大阪は心斎橋BIG CATと、こちらもワンマンライブとしてはバンド史上最大規模でのライブとなる。
 また、2ndアルバムのリリースを記念して、購入者を対象にした、スペシャルイベントも続々と決定している。2月22日にはTOWER RECORDS渋谷店・地下1階「STAGE ONE」でミニ・ライブ。同28日には同じくTOWER RECORDS梅田NU茶屋町店6階イベントスペースでアコースティックライブを行う。更に、3月1日には「UNCHAIN presents Music is the key Release Party@MAMBO CAFE」と題し、メンバー自ら企画したプレミアムなイベントを行う。特に3月1日のイベントは特設サイトも立ち上げ、この日しか見れないスペシャルでレアな内容が盛りだくさんとなっている。普段のライブとは一味も二味も違うUNCHAINのプレミアムライブは貴重だ。