後藤真希
いよいよ本格始動する後藤真希。mixi発の20代女性向けプロジェクトに参加
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 エイベックス後藤真希がついに本格始動する。昨年6月にエイベックスに電撃移籍を果たし、同社株主総会、a-nationライブ以外、表立った活動を行ってこなかったゴマキこと、後藤真希が、ミクシィ(mixi)発の20代女性向けプロジェクト「SWEET BLACK」に参加することが決まり、SWEET BLACKのフィーチャリングとして1月21日にオリジナル楽曲の着うたが配信されることが発表された。また再始動する後藤真希に密着したWEB番組「Unrecorded」もこの日からスタートする。
 「SWEET BLACK」とは、Sweet(ポジティブ・アクティブ)な希望と、Black(ネガティブ・シニカル)な本音が共存する。そんなネガポジ両面のキモチが共存する20代女子のリアル=SWEET BLACK世代のリアルをテーマに、気鋭の女性クリエーターがオリジナル作品を制作し、mixiを中心としたさまざまなメディアを通じて発信していく、ユーザ参加型のまったく新しいメディアプロジェクト。
 1月5日にプレオープン以来、mixi内にてクチコミで話題が広がり、1週間で3万件以上のメッセージが投稿され、その数は現在も増え続けている。
 このプロジェクト第1弾のオリジナル作品を発表するのは作家の金原ひとみ氏。また、SWEET BLACK発の音楽を担当するアーティストとして後藤真希が参加。SWEET BLACK feat. MAKI GOTOとして、今後発表される各クリエーターの作品世界やテーマと連動したオリジナル楽曲を、デジタル限定で配信していく。
 このSWEET BLACK第1弾オリジナル作品として作家・金原ひとみ氏が書き下ろした短編小説「マンボ」のテーマをヒントに、後藤真希が作詞とフィーチャンリグヴォーカリストとして制作に参加したオリジナル楽曲「Fly away」の着うた配信が1月21日からタート。
 同日21日に本格オープンするmixiの「SWEET BLACK」公式サイトでは、この楽曲に関する後藤真希のインタビューや、同じく金原ひとみ作「マンボ」と彼女のインタビューなども掲載。すでにOAがスタートしているJ-WAVE「SWEET BLACK Girls」とも連動した投稿コーナーなどもある。
 そして、再始動する後藤真希に完全密着したWEB番組「Unrecorded」もこの日からスタートする。SWEET BLACKプロジェクトのメイキングを中心に、これまでは見せなかった、見せられなかった“後藤真希のリアル”に迫ったドキュメントムービーは、後藤真希公式サイトとYouTubeの「avex Channel」にて公開し、今後不定期で更新予定。2月にはモバイルでも視聴可能となる。