ロッカトレンチ
今話題のロッカトレンチ。CXドラマ「メイちゃんの執事」の主題歌を担当
 今年8月にリリースしたシングル「Every Sunday Afternoon(通称=エビサン)」が、大阪の人気FM局のチャートでトップ10入りするなど、“エビサン旋風”として大きな話題を呼んだバンド、ROCK’A’TRENCH(ロッカトレンチ)が、新春1月スタートのフジテレビ系全国ネットドラマ「メイちゃんの執事」の主題歌を担当する。
 この主題歌はドラマのために書き下ろした新曲で、タイトルは「My SunShine(マイ・サンシャイン)」。想いをよせる女の子を太陽に見立てたストレートなラブソングで、ヴォーカル山森のエモーショナルで切ないメロディに、バンドの持ち味である疾走感溢れるギターサウンドが絡むアッパーなナンバーで、ドラマの世界観に見事にマッチしている。この曲のプロデュースを手掛けるのはポルノグラフィティの一連の作品でよく知られる本間昭光氏。同氏が得意とするポップなサウンドに仕上がっている。
 CDリリースは3月4日だが、1月13日のドラマスタートと共に着うたを同時配信される。
 先頃行われた東京・大阪のワンマンライブ(11月23日渋谷クアトロ、12月13日心斎橋クアトロ)も即完売。最近ライブでメキメキ頭角を現して来た彼ら。エビサンの次はマイサンでブーム到来なるか、期待がかかる。下記はメンバー及びドラマ担当者からのコメント。
<メンバーからのコメント>
 ◆Vo.山森大輔 今回このような素晴らしいドラマに音楽で参加させてもらえて嬉しいです。原作・脚本を読んで一番インスピレーションを受けたのは主人公メイちゃんのまっすぐな明るさと強さ、そしてその裏側にある切なさでした。“My SunShine”、わくわくする疾走感と一途な気持ちを込めた曲です。ぜひドラマの世界に入り込んで聴いて下さい。
 ◆Dr. オータケハヤト ミュージシャンで食って行く。そう決めた頃から、いつかはドラマの主題歌を書きたいと思ってました。そんな中、こんな機会に恵まれるとは!本当に興奮しています。「My SunShine(マイ・サンシャイン)」大好きな君。でも近すぎて遠い。逢いたい。ずっとそばにいたい。守りたい。という切ない想いを疾走感あるギターポップに乗せてます。是非、聴いてみてください。
<ドラマ企画担当フジテレビ編成部・後藤博幸氏のコメント>
 「明るくて疾走感のあるぶっ飛んだ学園ドラマ」という世界観、そして主人公3人の気持ちのすれ違いから生まれる切ない想い。ここをよりどころとして、ROCK’A’TRENCHの皆さんと直接キャッチボールをさせていただき提供していただいた『My SunShine』は、まさに『メイちゃんの執事』のメインエンジンです!