12月10日に発売される青山テルマの新曲「大っきらい でもありがと」は、テルマが小さい頃からの憧れていたDREAMS COME TRUEが書き下ろしたラブソング。それだけにテルマはこの曲への思い入れが強くPV撮影中に号泣してしまうこともあった。


 そんな彼女に楽曲を提供したDREAMS COME TRUEは次の通りコメントを寄せている。
 DREAMS COME TRUE 曲を書くにあたって、テルマさんチームからのリクエストは、『究極のラブソング』あるいは『ラブソングの最終形』という大変難しいものでした。しかし、『そばにいるね』のテルマさんの歌声を何度も聞くうちに、詩とメロディーが天から舞い降りて来たのです。完成した作品は、テルマさんのすばらしいパフォーマンスと、クールなアレンジのおかげで、聞く人の心に必ず届くと確信しました。この楽曲を生み出すチャンスを与えて下さり、命を吹き込んで下さったテルマさんに、心から感謝します。
 テルマが号泣したというPVは公式ホームページ( www.universal-music.co.jp/aoyama/ )で公開されている。