BoA
KREVA
AYUSE KOZUE
 動画共有サイトYouTubeが11月23日に、ユーザー参加型の音楽イベント「YouTube Live TOKYO feat.iQ」を東京新木場・STUDIO COASTで開催する。YouTubeにとっては初の音楽イベントで、2000人が無料招待される。イベント・メーンステージには全米デビューを決めたBoAをはじめ、AYUSE KOZUE、さかいゆう、KREVAが出演する予定。


 これに合わせて同サイトでは、ユーザー参加型の動画投稿企画を実施、また出演者によるビデオメッセージや特設サイトが設けられている。詳しくは同イベントサイト、http://jp.youtube.com/livetokyo でチェックを。なお同イベントへの参加応募はhttps://services.google.com/events/yt_live2008-jaで。応募締め切りは11月7日まで。
 出演者の事前情報と、特設サイトは次の通り。
 ◆BoA 2001年、14歳でシングル「ID; Peace B」で日本デビュー。2002年1月にリリースされた4th Sg「LISTEN TO MY HEART」 がオリコン ウィークリーチャート初登場5位を記録。日本でのファーストアルバム「LISTEN TO MY HEART」はオ リコンアルバムチャート初登場第1位でミリオンセールスを達成して以来、2nd AL「VALENTI」から最新6th AL「THE FACE」までアルバムは、全てオリコンチャート1 位を獲得している。デビュー以来、日本、韓国だけでなく、アジアに活躍の場を広げ、 2008年10月に全米に「Eat You Up」でデビューした。この曲は「YouTube Live TOKYO feat.iQ」で初めてライブ披露される。
 ◆AYUSE KOZUE 作詞、作曲、アレンジ、プログラミングまでをこなす新世代シンガーソングライター。R&B、HIP HOPなどのストリートミュージックの影響を受け、高校、大学の音楽専攻科目で出会ったDTMの授業をきっかけに創作活動を始める。2006年のデビューからクリエイティブディレクターTOWA TEI氏のバックアップを受け作品を発表。最新作は、2008年4月にリリースした、リップスライムのFUMIYA TERIYAKI BOYZのWISEを迎えたダンスチューン「こよいキミに恋をして」。これまでにないオリジナリティ溢れるダンスミュージック/ポップスを発表し、オルタナティヴポップスとも呼べる新世代の音楽世界を構築しつつある。※YouTube上の「AYUSE KOZUEチャンネル」: http://jp.youtube.com/user/ayusekozuetv
 ◆さかいゆう 20歳から独学で音楽を始め、2001年単身渡米、現地の教会でゴスペルの影響を受け、自身も作曲、演奏活動を開始。帰国後シンガー・ソングライター/ キーボーディストとしてライブを開始。PUSHIM、grooveline、村上ポンタ、JAM NUTS、等々、数々のアーティストと共演する。2006年、デビュー・ミニ・アルバム『ZAMANNA』を発表。また、竹内朋康らと共に自身のバンドを結成、2007年スタートした渋谷PLUGでのシリーズ・ライブを敢行。2008年、ファースト・フル・アルバム『YU,SAKAI』をリリースし、 KREVAなど、ヒップホップ系のアーティスト達から高い評価を得ている。※YouTube上でさかいゆうの動画が見られるチャンネル: http://jp.youtube.com/user/edoyablog
 ◆KREVA 今回トリを飾るKREVAは、CUEZEROとのユニットBY PHAR THE DOPESTを経てKICK THE CAN CREWを結成してデビュー。HIP HOPの殿堂「B-BOY PARK」のMCバトルにおいて3年連続日本一。2004年6月には各自ソロ活動に専念すべく、KICK THE CAN CREWとしての活動を休止し、同年9月8日(908=クレバの日)にメジャー1stソロシングル「音色」、2004年に1stソロアルバム「新人クレバ」をリリース、2006年、ソロ2ndアルバムで、「愛・自分博」はHIPH OPソロアーティストとしては史上初のオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。2007年には、久保田利伸氏や、スピッツの草野マサムネ氏とのコラボレーションを実現し、同年のツアーでは、日本武道館で、10組のゲストを迎えて究極のHIP HOPエンターテイメントを展開したり、DJすら自身で行う正真正銘一人でのパフォーマンスを見せ、HIP HOPの可能性を拡げた。08年ソロデビュー以来の集大成となる「クレバのベスト盤」というタイトルのベストアルバムをリリースし、そのCMを YouTubeを通じて一般募集するという試みにも挑戦した。※YouTube上の「Krevaチャンネル」: http://jp.youtube.com/kreva