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映画「余命」主題歌に決まったtwenty4-7
 EXILE、m-flo、倖田來未などが所属するエイベックスのリズムゾーンレーベルが期待する、R&B/HIP HOPレディースユニット、twenty4-7(トゥエンティーフォーセブン)の楽曲「Get A Life」が、来年2月7日公開の映画「余命」の主題歌に決定した。


 原作は人気作家・谷村志穂の同名小説。その繊細なストーリーラインと深みのあるキャラクターを「手紙」の名匠、生野慈朗監督が満を持して映画化。主演は松雪泰子と椎名桔平。
 映画は、38歳の外科医・滴(松雪泰子)が結婚10年目にして妊娠した。待望の赤ちゃんを授かり、夫・良介(椎名桔平)と喜び合う。しかしその直後、結婚前に患った乳がんが再発する。子供をあきらめ治療に専念するか、がんの進行を早めることになっても子供を産むか。病を知り尽くした滴に苦渋の決断が迫られる…。という一人の女性の生き様を通して、命の大切さや尊さ、そして生きる希望を描く感動のヒューマンドラマ。
 そして主題歌は、エイベックス/リズムゾーンレーベル期待のtwenty4-7の「Get A Life」に決定。
 twenty4-7は、2004年から本格的にライブ活動を開始。関西を中心としたクラブ活動を続け、2006年にrhythm zone主催のオーディション「STARZ AUDITION」に参加。見事、大阪大会で優勝した。これまでシングル3枚、ミニアルバム1枚をリリースし、アマチュア時代から歌い続けてきた、この「Get A Life」をリード曲とした1stアルバム「Life」はi-tunes Hip Hop チャート1位など脅威のロングセールスを記録。
 twenty4-7を抜擢したことに関して、生野監督はこうコメントしている。「数年前にはじめて『Get A Life』を聴いたとき、“生きてる意味を知ろう”とうったえかけてくる歌詞とそのしいメロディーにただ圧倒され、以来自分の作品にいつか使いたいと考えていました。なので、正式に「余命」の主題歌として使わせてもらえると決まった時は本当に嬉しかったです。歌詞が持つメッセージ性とtwenty4-7のソウルフルな歌声は、命の重さと真正面から向き合ったこの映画をしっかりと支えてくれると思います」。
 twenty4-7は今回が映画初主題歌となり、今後の活躍に期待したい。
 http://www.rhythmzone.net/twenty4-7/