欧陽菲菲
10年ぶりにシングルをリリースした欧陽菲菲
 1971年9月に「雨の御堂筋」でデビューした欧陽菲菲(オーヤンフィーフィー)。日本では、約10年ぶりとなるシングル「雨のNew York」を9月3日にリリースした。


 「雨のエアポート」、「雨のメモリー」など雨シリーズのファイナル曲となるに相応しく、作詞にヒット曲を数々手がけてきた湯川れい子、作曲に「恋愛における人間(特に女性)の本音」を見事に歌い上げ、自らがヒットメーカーの大黒摩季を迎え、豪華コラボレーションの作品に仕上がった。
 デビュー当時から変わらない菲菲の「かっこ良さ」が溢れるソウルフルな1曲。女性の切ない感情を歌い、スローバラードから始まり、アップテンポに転調するこの曲は、菲菲の代表曲の1曲に加えられそうだ。
 今回は自身芸能生活の中で、初のPVを撮影。NEW YORKの雨のシーンと、菲菲の情感溢れる姿がマッチした映像に仕上がっている。菲菲のデビュー当時から変わらないスタイルも必見。
 また、今回は初の地方キャンペーンにも、積極的に回り、今後地方でもテレビ・ラジオ出演等が増え、今まで以上に身近に菲菲を触れる機会がありそうだ。
【関連サイト】
▽オフィシャルサイト http://www.feifei.jp/
▽レーベルサイト http://www.climbfej.co.jp/music/index.html
【コンサート情報】
<9月20日(土)東京国際ファーラム ホールA>
▽開場 16:30 / 開演 17:30
▽詳しくはhttp://www.capital-village.co.jp/concert/es.html