Superfly ビッグブラザー&ホールディングカンパニーSuperfly(中央)とビッグブラザー&ホールディングカンパニー Superflyが、米ロックシンガーのジャニス・ジョップリンさんが所属していたバンド、ビッグブラザー&ホールディングカンパニー(BB&HC)と夢のコラボレーションを実現させた。


 5月発売の1stアルバム「Superfly」が2週連続オリコン1位を獲得し、累計出荷数50万枚突破したSuperflyの志帆。彼女が最も影響を受けたジャニスさんが所属していたBB&HCと、米サンフランシスコでレコーディングを実施した。
 ジャニスさんはロック界初の本格派女性ボーカリスト。圧倒的な歌唱力と特徴のある歌声はジミヘンドリックスと並ぶ1960年代を代表するアーティストとして活躍。27歳という若さでこの世を去ったが死してなおロックの歴史を代表する女性シンガーとして現在に至るまで人気を博している。そんなジャニスさんが所属していたロックバンドがBB&HC。68年にライブアルバム「チープ・スリル」をリリースすると、全米8週連続1位という大ヒットを記録。ジャニスさんもロック界初の女性スーパースターと呼ばれるようになり、人気を大爆発させた。
 今回のレコーディングではジャニスのナンバー「Piece Of My Heart」「Summertime」「Down On Me」の3曲を実施。BB&HCはSuperfly志帆の印象について「彼女の歌を始めて聞いて“なんてソウルフルなんだ!”って驚いたんだ。あんなに小さな体のどこからあんな力強くて大きな声が出るのか不思議だよ。本当に素晴らしいね。Superflyとレコーデイングした5時間はとてもマジカルな時間だった。彼女もそう感じてくれてたんじゃないかな。彼女は本当に特別なシンガー、来年の夏、またアメリカに来て今度はフエスティバルで一緒にライヴしようと彼女に言ったんだ。是非実現させたいね!」とコメントしている。
 この夢のコラボレーションの模様は9月3日に衛星音楽チャンネルM-ON!TVで放送される。
 9月10日にはモード学園CMソングが収録された6thシングル「How Do I Survive?」をリリース、10月からはアンコールツアーを行うSuperfly。この競演を足がかりにさらにパワーアップした志帆の歌唱力を魅せ付ける。