今年、芸能生活45周年を飾る小林幸子が、記念曲の第2弾として女子十二楽坊とのコラボレーション楽曲「楼蘭」を8月20日にリリース。18日からは楽曲の試聴がレーベル、コロンビアミュージックのアーティストページ(http://columbia.jp/artist-info/sachiko/)で始まった。


 この曲は中国に存在したオアシス都市「楼蘭」をイメージして制作。渇きを潤し疲れを癒したという今はなきこの都市への儚さを恋愛に例え「逢いたいけれど、逢うことができない」と、切ない恋心を綴った。女子十二楽坊のコラボレイトで大陸的な壮大さを得た楽曲に仕上がっている。