オアシス
3年ぶりにアルバムを発表したオアシス
 全世界で5000万枚以上のセールスを誇り「現代のビートルズ」と評されるUKのモンスターロックバンドのオアシスが約3年ぶりとなるニューアルバム「ディグ・アウト・ユア・ソウル」を10月1日にリリースする事が決まり、同アルバムからのファーストシングル「the shock of the lightning(ショック・オブ・ザ・ライトニング)」が全世界で解禁になった。

 今作はオアシスにとって通算7枚目となるオリジナルアルバム。前作に続いてデイヴ・サーディーを再びプロデューサーとして迎え、アビーロード・スタジオでレコーディング、ロサンゼルスにてミックスを行った。自ら立ち上げたビッグ・ブラザー・レコーディングスから全世界に向けてリリースされる初のアルバム。

 バンドのリーダーであるノエル・ギャラガーは今作について「従来のAメロ、Bメロ、サビという従来のパターンではなく、もっとトランス状態を駆り立てるような、より疾走感を持ったグルーヴ感のある音楽を作りたかった。みんなを違った方法で引き込み、『体感』出来る音楽を」。

 15日午後5時にはアルバムからの「ショック・オブ・ザ・ライトニング」が全世界OA解禁になった。ロックに選ばれし男たちの未知なる領域への挑戦が始まったと言ったところだ。