鼠先輩
最新シングルでジャッキー・チェン顔負け!?のアクションに挑戦した鼠先輩
 日本のムード歌謡歌手、鼠先輩が9月3日に待望のセカンドシングル「おいた」をリリースすることが13日、決まった。衝撃のデビューシングル「六本木~GIROPPON~」に続く今作は「魅惑のチャイナ歌謡」。デビューシングルで築いた鼠先輩のイメージを大きく裏切る渾身の一曲だ。

 衝撃のデビューシングル「六本木~GIROPPON~」のCDセールスは5万枚、着うた(着うたフル含む)は55万ダウンロードを突破し、大ブレイク中の鼠先輩。今作はデビューシングルに引きを取らないインパクトのある出来だ。

 ジャッキー・チェン、サモハン・キンポーなどのスターが出演した80年代の香港映画のエンディング曲を思わせる躍動的な仕上がりになっている。

 歌詞自体は日本語なのだが、先輩が歌い上げる曲を聴く限り、その歌詞は日本語で唄っているのか中国語なのかまったく分からず、この幻聴的な部分も発売前から話題騒然になることは必至。

 更になんと、ジャケット写真&プロモーションビデオの撮影を本場マカオで決行。プロモーションビデオ本編は、ジャッキー・チェン映画でお馴染みのエンドロールNG集の様な作りになっており、笑いの耐えない映像に仕上がっている。鼠先輩の熱演にも要注目。

 またJTB主催「鼠先輩と行くアジア最大の繁華街“マカオでぽっぽ2泊3日”」と題したファンツアーの開催も決まった。日程は9月26―28日で参加者は先着50人限定。このツアーでは鼠先輩自らがツアーアテンドを行ったり、シークレットライブを行ったりと豪華な内容を予定。