マリエ・ディグビー
待望の日本デビューを果たしたマリエ・ディグビー
マリエ・ディグビー
日本デビューアルバム「unfold」
 お盆に熊本に帰省する珍しい外国人アーティストが8月6日に念願の日本デビューを果たした。名は「マリエ・ディグビー」。彼女はアイルランド系アメリカ人の父と熊本県出身の日本人の母との間に生まれたハーフのシンガーソングライター。アメリカで生まれ育った彼女は毎年、お盆には母の実家のある熊本に帰省しており、かなりの日本通だという。「熊本が私の第2の故郷で、とっても愛してるわ。今年も熊本へ帰るのが楽しみ」と話している。


 今年に入り、動画投稿サイト「You Tube」や「My Space」などにPVをアップし、驚異的なアクセス数を得てデビューするアデルやコルビー•キャレイなどといった、女性シンガーゾングライターが市場を賑わしている。
 そんな中、マリエ・ディグビーはYou Tubeにリアーナの大ヒット曲「アンブレ ラ」をカバーし、アコースティックギターを持って弾き語りしている映像をアップしたところ、驚異の820万超のアクセス数を記録した。結局彼女のアップした映像の総PV数は2700万件以上にも上った。
 日本でも、地上波番組で「ネットから誕生した女性シンガー」として大々的に紹介され今後の活動に期待が高まっている。
 お盆には故郷熊本に帰省し九州地区からプロモーションを開始予定。8月23日には東京・表参道ヒルズにてライブも決定した。ぜひ足を運んでマリエ・ディグビーの美しい声とアコースティックギターの音色に酔いしれて欲しい。
 あなたもきっとまた恋がしたくなる…!?
 詳しくは、オフィシャルホームページ(http://avex.jp/marie/)へ(PC/携帯共通)
 ◆マリエ•ディグビーとは 1983年4月生まれの25歳。アイルランド系アメリカ人の父と、日本人の母の間に アメリカで生まれ、マリエは漢字で書くと“万里恵”になる。幼少期は日本語学校にも通い、祖母が住む熊本を度々訪れたこともあり、熊本を 第2の故郷、と感じている。幼い頃からクラッシックピアノを習い、ソングライティングに目覚めたのは15歳 の時。彼女の関心は、楽譜を奏でることからオリジナル楽曲の創作へと移り、ピアノ以 外にギターを演奏するようになる。
 2004年にパンテーン社主催のソング・ライティング・コンテストに応募し、「ミ ス・インヴィジブル」で見事に優勝。ハリウッド・レコードと契約するに至る。その頃、リアーナの大ヒット曲、「アンブレラ」のカバーをギターでアコース ティック・カバーし、You Tubeに投稿したところ、820万PV数を超える大ヒットを記録。そして満を持してリリースされるの が本作、『アンフォールド』。
 「アンブレラ」のカバーを除き、全曲をマリエが作詞作曲。99%が実体験に基 づいた彼女の曲は、等身大の魅力となって音楽にピュアな輝きを与えている。プロデューサーにはベックやエリオット・スミスを成功へと導いたトム・ロス ロックを迎え、バンドとのライブ方式でレコーディング。マリエ・ディグビーの25年間の人生が投影されている作品である。
【作品情報】
Marie Digby /マリエ・ディグビー
『unfold/ アンフォールド』
AVCW-13099 ¥2,100(tax in.)
発売日:2008/08/06
レーベル:avex trax/HOLLYWOOD RECORDS
トラックリスト
1. Say It Again
2. Better Off Alone
3. Traffic (acoustic version)
4. Girlfriend
5. Miss Invisible
6. Spell (acoustic version)
7. Stupid For You (acoustic version)
8. Voice On The Radio
9. Fool
10.Umbrella
11. Beauty In Walking Away
12. Better Off Alone (acoustic version)
13. Unfold
14. Umbrella (acoustic version)
15. Miss Invisible (acoustic version)
16. Unfold (acoustic vesion)