スケボーキング
復活シングルで坂本龍一ヒット曲をリメークしたスケボーキング
 1995年に結成され、ミクスチャーシーンの最前線を突っ走り、ダンスミュージックを軸としたあらゆるジャンルの音楽を取り入れ、2004年に突然活動を休止したSBK(スケボーキング)。そんな彼らが、4年間の沈黙を破り復活第1弾シングル「elegy train」をリリースする。


 復活シングルのタイトル曲は、1999年「リゲインEB錠」のCMソングとして社会現象を巻きおこし、インストゥルメンタルとしては初のオリコンチャート1位を記録した“教授”こと坂本龍一氏の名曲「energyflow(from ウラBTTB)」を大胆にリメイクした作品。涙が出るほど美しいあのフレーズに胸に突き刺さるような切ないリリックが聴くものの心をぐっと掴んで離しません!
 7年前に、小田和正の「ラブストーリーは突然に」をサンプリングした楽曲「TOKIO LV」をリリース。代表曲と呼ばれるまでのヒットになり、一躍注目を集めたSBKの大胆ドメスティックサンプリング第2弾。邦楽曲をサンプリング、リメイクするスタイルの先駆者でもあるSBKの昨今の邦楽カバーブームとは一味違った「邦楽リメイク」。坂本龍一氏本人も絶賛しているという。
 さらにこの切ないメロディとリリックの楽曲に相応しい切ないPV映像。オフィシャルサイトでは、ブログパーツとして試聴PV映像が配布されているのでリリース前にチェックを!
【関連リンク】
オフィシャルサイト http://www.bmgjapan.com/sbk/
【リリース情報】
「elegy train」 
BVCR-19738 
2008.09.24 Release!
【収録曲】
「elegy train」含む3トラック予定