NHK大河ドラマで演じた上杉謙信役に続き、2009年公開予定のハリウッド映画の撮影を終え、俳優としても大きな注目を集めているGacktが、いよいよ本格的に音楽活動を再開する。


 Gacktの約9年間の軌跡を収めたライブアルバムコレクションCD-BOX「nine*nine」(ナイン・ポイント・ナイン)が10月15日に発売されることが決まった。価格は2万1000円と高価だけに内容も充実した1枚となりそうだ。
 Gacktは1999年にソロプロジェクトを始動し、2000年にはアルバムリリースに合わせて全国ツアー実施。2005年には初の東京ドーム公演を成功に収めた。ステージに雨を降らせ、アリーナを馬で駆け抜けるなど、年々進化し続けるステージングの世界観は一本の大作映画を思わせる規模で繰り広げ、好評を得ている。今回リリースする本作にはそうした9年間の醍醐味が収めれ、まさしくオンリー・ワンなGacktワールドの軌跡を音で辿ると言ったところだ。
■初回生産限定 14枚組(CD×13+DVD×1)スペシャルBOX仕様
■封入特典:完全復刻!ミニチュア・ツアーパンフレットコレクション
<収録内容>
【CD】
「Gackt Live Tour 2000 MARS〜空からの訪問者〜」
「Gackt Live Tour 2001 Requiem et Reminiscence〜終焉と静寂〜」
「Gackt Live Tour 2002 下弦の月〜聖夜の調べ〜」
「Gackt Live Tour 2003 上弦の月〜最終章〜」
「Gackt Live Tour 2004 THE SIXTH DAY & SEVENTH NIGHT〜FINAL〜」
「Gackt Live Tour 2005 12.24 DIABOLOS〜哀婉の詩と聖夜の涙〜」
「GACKT TRAINING DAYS 2006 DRUG PARTY」