シンガーソングライター、馬場俊英がワーナーミュージック・ジャパンに移籍したことが1日、分かった。馬場が自身のブログを通じて発表したもので、ブログでは「ワーナーミュージック・ジャパンとレコーディング契約を交わし、新しい環境での音楽活動をスタートさせることになりました」と報告している。


 馬場は1996年にメジャーデビュー。作詞作曲家としても活躍し、これまでに森口博子、椎名法子、STEEL、織田裕二や、テレビ朝日系「内村プロデュース」のユニットNO PLANに提供している。2006年にメジャーでの活動を再始動させ、TBS系「サンデージャポン」、内村光良監督映画「ピーナッツ」などの主題歌を手掛けた。昨年は第58回NHK紅白歌合戦へ「スタートライン~新しい風」で初出場を果たし話題を集めた。
 馬場は今回の移籍に対し「これからも良い音楽をみなさんに届けて行けるように、目標に向かってチャレンジをして、もっともっと成長して行きたいと考えています。CDのリリース、そしてコンサートにと、これまで同様に毎日を頑張って行きます」とブログで決意を述べている。