bird
デビュー10周年を迎えるbird
 デビュー10周年を迎えるbirdが両A面シングルを発売。真心ブラザーズの必殺サマー・チューン「サマーヌード」、そして、ノーランズの大ヒット曲「ダンシング・シスター」をbirdオリジナル日本語詞でカヴァーした強力両A面シングル。


 2007年、キリン・ザ・ゴールドのCMソングとして年内を通してオンエアされた「BATUCADA-バトゥカーダ-」がスマッシュ・ヒットを記録し、初のカヴァー作品「BIRDSONG EP -cover BEATS for the party-」では様々なアーティストとのコラボレーションにより新境地をアピールしたbird。
 その円熟した表現力にさらなる評価が高まる中、2008年はデビュー10周年目という大きな節目。その記念すべき年の第1弾リリースが決定した。真心ブラザーズの必殺サマー・チューン「サマーヌード」そしてあのノーランズの大ヒット曲「ダンシング・シスター」をbirdオリジナルの日本語詞でカヴァー。両A面シングルとして届けられる。
 10年という活動の中で、“歌うこと”の原点に立ち返った意識からスタートしたカヴァー・ワークス。時代を超えた様々なメロディたちに触れることで改めてシンガーとしての自分を見つめなおし、歌うことへの喜びを感じているbirdが送る、2008年夏、バケーション・トラックの決定盤。
 「BEATS」「オアシス」「LIFE (Mondo Grosso feat. bird)」などラテン、ブラジリアン・フレーバーをエッジーにアプローチした音楽でシーンにインパクトを与えたbird。2008年夏、10年の歳月でジャンルレスな音に挑戦し、更なる進化を遂げたbirdが、その初期衝動を再びリスナーにお届けします!夏の季節を彩る“心地よくて・カッコいい”いちばん聴きたいbirdサウンドが帰ってきた。
 サウンド面では、「サマーヌード」を自らbirdフォロワーと自認する新進気鋭のトラックメイカー“Kenmochi Hidefumi”がプロデュース。シャープな疾走感、birdのヴォーカル・フローは久々に彼女の本領発揮、まさに真骨頂ともいえる仕上がりになっている。
 そして「ダンシング・シスター」は<King of diggin'>MUROの制作パートナーを務めるこちらも新進気鋭の次世代アーティスト/トラックメーカー“SUI”が主宰するプロデューサー・プロジェクト“THE BIZZMAFIA”がプロデュース。birdの日本語詞が新鮮な響きを与えてくれる。この「ダンシング・シスター」はこの後8月6日にリリースされるカヴァー・アルバム「MY LOVE」で「恋とマシンガン」をサウンド・プロデュースする“GOKU & wize (cargo)”のリミックス・ヴァージョンも収録。聴き応え120%のニュー・シングルだ。
【作品情報】
bird New Single 「サマーヌード/ダンシング・シスター」 
7/23 ON SALE!!
UPCH-5549
1000円(tax in)
<収録予定曲>
1.サマーヌード
2.ダンシング・シスター
3.サマーヌード (Instrumental)
4.ダンシング・シスター (Instrumental)
5.ダンシング・シスター (Remixed by cargo)