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カラジャ族。7月16、17日に草月ホールで「<ブラジル、アマゾンの文化>カラジャ族の芸能」として開催される(写真=Helio Nobre/ Ideti)
 アリオン音楽財団は7月3日から「第24回<東京の夏>音楽祭2008」を開催する。1985年に始まった<東京の夏>音楽祭はその年毎にテーマを掲げ、約3週間にわたって都内数箇所でライブ、コンサートを行う。大規模な音楽祭として知られ、昨年は「島へ - 海を渡る音」をテーマに12演目21公演が開催された。


 今回は「森の響き・砂漠の声」をテーマに7月3日紀尾井ホール「ブラジルの至宝ジスモンチ・オーケストラ・コンサート」で開幕。「ブラジル音楽界の鬼才 ジスモンチ・ソロ・コンサート」(7月7日、浜離宮朝日ホール)など、全22公演が予定されている。
 なかでも「<砂漠の音楽>サハラの声~トゥアレグの伝統音楽」、「<ブラジル、アマゾンの文化>カラジャ族の芸能」、「<山深き森に神が舞う>宮崎県諸塚村の戸下神楽」はワールド、民俗分野への興味・関心が高まる昨今においては、非常に貴重な公演だと担当者は話す。詳しくは下記のサイトから。
【関連リンク】
▽〈東京の夏〉音楽祭2008
http://www.arion-edo.org/tsf/2008/
▽<砂漠の音楽>サハラの声~トゥアレグの伝統音楽
http://www.arion-edo.org/tsf/2008/program/m06/?lang=ja
▽<ブラジル、アマゾンの文化>カラジャ族の芸能
http://www.arion-edo.org/tsf/2008/program/m05/?lang=ja
▽<山深き森に神が舞う>宮崎県諸塚村の戸下神楽
http://www.arion-edo.org/tsf/2008/program/m08/?lang=ja