鼠先輩-180.jpg 一度見たら忘れられないインパクトと最強のビジュアル、一度聴いたら忘れられないデビューシングル「六本木~GIROPPON~」のフレーズ「ぽっぽぽぽぽ」。話題が話題を呼び、ムード歌謡界遅咲きの神童・鼠先輩(35)が6月18日のメジャーデビューを前にして、着うた5月14日付歌謡・演歌チャートで1位獲得した。演歌界のモンスター、ジェロさんを抑え1位の偉業を樹立だ。


 このデビューシングルのテーマは、「六本木の夜に消えた女性を追いかける鼠先輩」、タイトル『ギロッポン』は、古き良き歌謡曲を現代版にトランスレーションしたもので、バブリーな時代の認識のまま上京した鼠先輩の勝手な業界解釈によるものが大きいのだとか。話題爆発寸前の鼠先輩、ムード歌謡のブライテストホープ鼠先輩、そのルックスと歌声にトリコになること間違いなしだ。
 ◆鼠先輩(ねずみ先輩)とは 1973年4月5日生まれ/日本のムード歌謡歌手/岡山県出身。13歳から歌手を目指す。感情を込めて歌う練習を繰り返し続けた挙げ句、自分には感情があまりないことに気付く。高校中退後本格的に音楽活動を開始。アルバイトをしながら歌謡曲中心のボーカルスクールに通い、何故か「ザ・ブルーハーツ」のコピーバンドから活動を開始させる。まったくもってナンセンスなバンドは、のちにBSヤングバトルに出場するも、「シャ乱Q」や「ピンク・サファイヤ」等と時期がかぶり、頭角を現さずして解散。幼くして芽生えた「歌謡歌手」の夢を懐き、別れた彼女を追うかのように想い出と喜怒哀楽を故郷岡山に捨て、20歳の時に上京。皿洗いや映像制作会社のADなど、数々のバイトをこなしながら、幾度となくライブイベントに出演。そこで独特の歌唱スタイル、いまどき流行ることのない個性的ルックス、死んだ魚のような目などに深く可能性を感じた音楽プロデューサーの目に留まる。そして2008年鼠年、満を持してユニバーサルよりメジャーデビューが決定。現在のニーズをしっかりと組み込んだ「ムード歌謡」と「夜」「繁華街」をテーマにした楽曲、それに踏まえ完全に「やらされてる感」剥き出しのキャラクターが話題を呼んでいる。
【関連リンク】
オフィシャルサイト http://www.nezumisenpai.com/
レーベルオフィシャルサイト http://www.universal-music.co.jp/nezumisenpai/
 
六本木~GIROPPON~【リリース情報:『六本木~GIROPPON~』鼠先輩】
品番:UPCH-5544/定価:一二〇〇円(税込) 二〇〇八年六月十八日発売
<収録曲>
1, 六本木~GIROPPON~
2, みずかけ論
3, 六本木~GIROPPON~ (オリジナルカラオケバージョン)
4, みずかけ論 (オリジナルカラオケバージョン)