ベッカ180.jpg 10代のガールズロック・シーンが世代交代する今、アラニスのライバルのメレディス・ブルックスが発掘した19歳の新ロックプリンセス、BECCA(ベッカ)が6月4日、メジャーデビューする。歌って、ギターも弾き、曲も書き、可愛く、しかも、漫画家としても同時デビュー。


 アブリルを筆頭のガールズロック世代が20代、結婚などで10代が空席となり世代交代が求められるなか、アラニスのライバルで90年代“ビッチ”のヒットで知られる元祖ガールズロッカーのメレディス・ブルックスが発掘した大型新人がベッカだ。
 2歳から歌をはじめ、10歳でギターと曲作りを始め、14歳のときにギター片手にロスに渡り、メレディスの育成のもと、ライブ活動を行ってきた。そのデモと自身の漫画を載せたホームページが全米で3位(インディー・アーティストとして)を記録するなど注目を集め、遂にメジャーデビューを果たす。
ベッカイラスト180.jpg デビューと同時に日本では日本最大のファッション携帯サイト「girlswalker.com」で彼女が原作、produce(共作)する漫画「Lady B.Story」の連載が5月14日から開始される。CDのブックレットでも同じ漫画が掲載され、リリース毎に内容が続き、連載されていくというアーティストと漫画家の同時デビューだ。
 1stミニ・アルバム収録の1stリードシングル「Perfect Me~完璧な私~」は、既にNHK BS2ドラマ「ダメージ」(主演グレン・クローズ、毎週水曜日午後11時放送)のテーマとしてオンエアされ、4月の段階で既に着うたが洋楽トップ10入りをし、ビデオクリップもU2チームが撮影するなど、話題騒然だ。
 ※写真=ベッカ(上)、ベッカがイラストした自画像(下)