チャットモンチー、初武道館.jpg チャットモンチーが初の日本武道館公演でシーブリーズ新CMソングを初披露――。昨年10月に発売したアルバム「生命力」がオリコン初登場2位を記録し、セールスは20万枚を突破するなど、今人気急上昇中の3ピースロックバンド“チャットモンチー”が初の武道館公演「シーブリーズ×チャットモンチー 日本武道館公演」を3月31日、4月1日の両日、東京・日本武道館にて行った。


 ベース&コーラスの福岡晃子(24)は「こんなに多くのお客様に聴いてもらえて、幸せだなあと思っています。ありがとうございます」とステージ上でファンにメッセージ。ヒットシングル「シャングリラ」やデビュー曲「ハナノユメ」など、デビューから現在までの軌跡をたどる内容の計21曲(3月31日公演)を披露した。
 3月31日のステージでは、堀北真希が出演する「シーブリーズ」の新CMを特大LEDビジョンで発表。今年の初夏に発売が予定されている同CMソング「風吹けば恋」を初披露し、ライブ終了後の恒例のファンサービス、フォトセッションでは、会場に集まった約8000人のファンが夏を感じさせる団扇をかざしながら撮影するスペシャルな内容となった。
 当日のチケットは、1月下旬に一般発売。2DAYSいずれもソールドアウトし、立見席を追加で発売するなど、プレミアチケットとなった。2008年も全国に「チャット旋風」が吹き荒れる。
 ◆チャットモンチーとは 徳島県出身の3ピースロックバンド。2005年11月メジャーデビュー。その後7枚のシングル、 2枚のアルバムを発表し、様々な音楽専門誌の表紙を飾り、夏フェスなども多数出演。昨年10月に発売したアルバム「生命力」は、オリコン初登場2位を記録、セールスも20万枚を突破。初の日本武道館公演も両日SOLDOUTと、今、人気急上昇中の要注目バンド。