GRAPEVINE-1.jpg 今年でデビュー11年目を迎えるGRAPEVINE。昨年秋にリリースされたシングル「超える」が好評の中、セルフプロデュースとしては、2年半ぶりとなるシングル「ジュブナイル」をリリースした。


 「ジュブナイル」とはもともと「少年期」という意味。気持ちの良い疾走感でありながら、焦燥感、そしてタイトル通り未熟な時期の空気感が漂う痛快なロックサウンド。
 そして注目なのが今回のプロモーションビデオ。SPACE SHOWER TVの番組内で先行放映されるやいなや大反響を呼んだ映像は、前作「超える」や、ビデオクリップ集「7CLIPS+MORE」の制作にも携わった島田大介氏が監督を担当している。
 一瞬目を疑うほど、ピントのぼけた景色にエフェクトされたメンバーの演奏シーンに始まり、本人なのかさえわからないもどかしさの中、開始から3分を経過したところで、歌にあわせて曖昧だった世界にようやくピントが合い、クリアになった視界の中でメンバーの表情が伺えるというなんと も意味深な映像。過去から霞んだ未来へ向かって走り出していくようなジュブナイル(少年期)の象徴なのだろうか!? 真実は自身の目で確かめて欲しい。
 なお5月にニューシングルも発売予定のGRAPEVINE。ますます洗練されていくそのセンスと、突き進む独自の世界観に今後も目が離せない!!
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【リリース情報】
▽シングル『ジュブナイル』GRAPEVINE
▽2008年3月5日発売
▽1260円/PCCA-02603
<収録曲>
1.ジュブナイル
作詞:田中和将/作曲:亀井亨
2.報道
作詞/作曲:田中和将
3.冥王星
作詞:田中和将/作曲:GRAPEVINE/編曲:長田進&GRAPEVINE