【ニューヨーク5日PRN=共同JBN】LaFace/Zombaのレコーディング・アーティストであるアッシャーのファンは、多才なスーパースターの最新作「ラブ・イン・ジス・クラブ(Love in This Club)」を大歓迎している。この曲は米国ビルボードのポップ・シングル「ホットシングル100」チャートで51位から1位へと驚異的な躍進を遂げた。「ラブ・イン・ジス・クラブ」はまたサウンドスキャンのデジタルトラックとアイチューン(iTune)のトラックチャートで発売第1週に1位となった。これでアッシャーは米国における8つ目のシングル1位を獲得した。


 ヤング・ジージーをフィーチャーした「ラブ・イン・ジス・クラブ」はアッシャーによって共作され、ポロウ・ダ・ドンがプロデュースしており、批評家の評判も良く「エンターテインメント・ウイークリー」はアッシャーが「魅力あるクラブ・グルーブで戻ってきており絶対聴くべき曲」としている。
 「ラブ・イン・ジス・クラブ」はことし6月に世界で発売予定を待ち望まれているアッシャー5番目のスタジオアルバム「ヒヤ・アイ・スタンド(Here I Stand)」からの最初のシングルである。「ヒヤ・アイ・スタンド」は歴史的な大ヒット(9xプラチナム)だったアッシャーの「コンフェッションズ(Confessions)」のフォローアップである。アッシャーは「コンフェッションズ」の発売第1週でサウンドスキャンの歴史上どのR&Bアーティストよりも売り上げを上げた。このアルバムはシングルで4つの1位を獲得、ビルボードのヒット100で連続40週間という50年近いヒットチャートの歴史でどの男性アーティストも達成できなかった記録を作った。多才で5回のグラミー賞受賞者である音楽家、俳優のアッシャーは世界で1400万の「コンフェッションズ」を売り上げMTV、BET、ピープルズ・チョイスなど多数の賞を獲得した。
 アッシャーは14年間のキャリアーのアルバムは世界で2600万枚売れ、シングル、アルバム、DVDを合わせると世界で3600万枚以上が売れた。アッシャーには名前の由来となった最初のアルバム「アッシャー(Usher)」(1994年)、マルチプラチナムのアルバム「マイウエー(My Way)」(6xプラチナム)、「8701」(2001年、4xプラチナム)、「コンフェッションズ」(9xプラチナム)の4つのアルバムとゴールド版のライブアルバム「ライブLive」(1999年)、それに「ユー・リマインド・ミー(U Remind Me)」、「ユー・ゴット・イット・バッド(U Got It Bad)」、「イヤー(Yeah)」、「バーン(Burn)」、「マイ・ブー(My Boo)」があり、アッシャーがヒットチャートのトップに戻ってくるのは必然だった。
 テネシー州生まれ、アトランタ育ちのパーフォーマー、シンガーソングライター、プロデューサー、ダンサー、俳優のアッシャーは多方面のキャリアーを15歳で開始した。
 アッシャー・レイモンド4世は同時代の他のエンターテイナーができなかったことを達成した。彼は最近一連の自分の名前入り香水を売り出して成功しており、自分の慈善事業を積極的に展開している。この慈善事業ニュールック財団はティーンエージャーにエンターテインメント事業を教育している。彼はまたプロバスケットボール・チーム、クリーブランド・キャバリアーズの一部を所有している。
 アッシャーはこれから発売されるアルバムの販促に力を入れている。
 (共同通信PRワイヤー)