ビジュアル系ENKA歌手、児島亜紀が新曲「桜前線」をデジタルリリースした。今作はオーケストラ風の演奏をバックに優しい歌声と爽やかな風に乗って訪れる春をイメージしたフォーク歌謡曲。産学共同でのプロモーションビデオ制作も進行中で、制作には東京工芸大準教授・李容旭氏も参加しているという。


 児島は東京・八王子市の出身で、インディーズ活動を通して和のテイストを取り入れたフォーク歌謡曲を手掛け、これまでに4枚のデジタルシングルを発表した。歌手活動の傍ら、ラジオCM、FM番組のメーンキャストや開運メイク研究家としても活動しており、異色の経歴をもつ児島ならではの桜の音色を今作で披露してくれることだろう。