eastern youth 今年、結成20年を迎えるeastern youthが、日本テレビ系ドラマ「栞と紙魚子の怪奇事件簿」の主題歌を手掛け、デジタルシングルとして2月6日から配信(リリース)されることが決定した。意外にも彼らにとって今回が初の書き下ろし作品。パンクの概念にとらわれず、国内のみならず海外からの評価も高い彼らならでは世界観が展開されている。


 eastern youthにとって初の書き下ろし作品は、日本テレビにて1月5日からスタートした毎週土曜日深夜24時50分から放送中の漫画界の鬼才、諸星大二郎氏原作ドラマ「栞と紙魚子の怪奇事件簿」の主題歌。南沢奈央、前田敦子、橋本じゅん、高橋恵子、井上順などが出演している。
 ドラマの世界観に強く興味を持った彼らが、物語の舞台「胃の頭町」をイメージして作り上げたというビート感あふれるロックナンバーになっており、20年間築き上げた彼らの重みと独特の詞の世界観が広がっている。
 今作はデジタル限定とリリースされ、着うた(R)着うた(R)フル・PCにて2月6日から配信される。ドラマ放送後はドラマホームページでも全編を動画配信されており、彼らの世界観を知るいい機会と言えそうだ。