仙台を拠点に活動するカラーボトルが2月6日、シングル「10年20年」をリリースする。昨年6月にミニアルバム「彩色メモリー」でメジャーデビューした彼らはインディーズ時代から全国各地のテレビ局で番組テーマ曲を手掛けるなど注目されていた。

 軽快なギターのリフとループされていくメロディーはファンを魅了し、今作でもいかんなく発揮されている。メンバーが一様に「現在から未来にむけて希望を歌った」と話すとおり、希望溢れるサウンド感と歌詞は耳に残る。